茶道具買取に関する様々な情報をご紹介!

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茶道具買取

茶道具買取

茶道具買取をするにあたり「どのような茶道具が価値があるのか?」「茶道具をどこで売ればよいのか?」「茶道具ならなんでも買取可能なのか?」など気になるかと思います。
茶道に精通していた方や、骨董品・古美術品に強い興味がある人ならまだしも、「茶道具は茶道で使う道具の事じゃないの?」という認識の人は、物置で茶道具っぽいものを見つけても価値や買取可能な茶道具かどうかの判断すらもかなり厳しいでしょう。

ですので、このページでは茶道具買取に関する情報を紹介していきます!

茶道具の買取実例

茶道具の買取実例

まずはネット上で公開されている茶道具の買取情報の【画像】【品名】【買取価格】を集めてみましたので、実際にどんな買取実例があるかを見ていきましょう。

  • 十一代三輪休雪作 白萩茶碗

    十一代三輪休雪作
    白萩茶碗

    買取価格

    586,000

  • 龍文堂 鉄瓶

    龍文堂
    鉄瓶

    買取価格

    320,000

  • 表千家 如心斎作 竹茶杓

    表千家 如心斎作
    竹茶杓

    買取価格

    102,000

  • 作家物 信楽焼茶碗

    作家物
    信楽焼茶碗

    買取価格

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茶道具で高いものというと「高名な作家の作品」や「高価な素材でできているか」という特徴が有名です。ここで紹介されている茶道具の買取価格よりもはるかに高い価格で買取してもらえる茶道具も数多く存在しますが、この画像だけを見てどう思うでしょう?

どれが高価買取してもらえる茶道具に見えますか?

恐らく分からないですよね?4つめの茶碗は作家物で他の茶道具と同じように見えますが、買取価格は「1000円」程度です。
このように実物を見たとしても興味のない人間には高価な茶道具かどうかはまず判断できませんし、贋作問題などありますので茶道具の買取価格は基本的に査定に出さなければ分からないものというのが普通なのです。

茶道具の高価買取のポイント

茶道具の高価買取のポイント

茶道具買取

まず、茶道具でも最近買い揃えた茶道具のお稽古セットのように定価が判断できるものは買取価格がほぼつかないので、そういった茶道具の場合はおとなしく処分する方が良いです。

そして、価値が判断できない「骨董品ぽい茶道具」が手元にある場合は、前述でも触れましたが、とりあえず骨董品を専門的に取り扱っている買取店に査定依頼を出せばよいでしょう。美術品のなかでも特に骨董品に属する茶道具はその道の人間でなければ価値・買取価格は絶対に判断できません。

骨董品を取り扱っている買取業者であれば、「査定のみ」はもちろんの事、「相談のみ」という問合せも快く引き受けてくれ、手数料や査定料まで完全無料で行ってくれる業者もありますので、気になれば相談するのが一番手っ取り早いです。

気になる茶道具をお持ちであれば、このサイトで私の体験談からネット上の口コミ・評判も踏まえた上でのおすすめ骨董品買取業者をご紹介していますので、是非参考にしてください。

茶道具買取でオススメの骨董品買取店はこちら

茶道具の種類別買取実例

茶道具の種類別買取実例

茶道具の種類は細分化したら膨大過ぎて説明しきれないので、ここでは「骨董品買取業者が積極的に買取している茶道具」を種類別でいくつかの買取実例などをご紹介します。
種類別で茶道具としての役割も説明していますので、茶道具について知りたい方も参考にしてみてください。

  • 茶碗

    茶碗

    茶道具の買取品目の中では茶碗の買取は割とポピュラーで、人間国宝の伊勢崎淳の備前茶碗など、人間国宝である作家の茶碗などはかなりの高額買取が期待できます。 価値の不明の茶碗があれば、一度は茶道具買取を行っている骨董品屋さんに査定依頼する事をオススメします。

  • 鉄瓶

    鉄瓶

    湯を沸かす道具「鉄瓶」は使い続ける事により水の中に含まれるミネラルである湯垢が付き、味が柔らかく美味しい湯が飲めるというメリットがあります。錆びていても買取してもらえる場合が多いので、茶道具を買取しているお店に一度査定に出してどのような値段になるのか見積もりを出してもうのがオススメです。

  • 銀瓶

    銀瓶

    銀瓶とは鉄瓶同様お湯を沸かす茶道具の一つです。素材が「銀」という事で高価な種類が多く、「石黒光南」の銀瓶は特に有名な高額銀瓶ですね。鉄瓶とは異なり、銘の入っていない銀瓶だとしても意外と高価買取してもらえる場合が多いのでですので、銀瓶を射見つければ高額買取も期待できますよ。

  • 茶入(棗)

    茶入(棗)

    茶入れとは一般家庭にある茶筒と同じ用に「茶葉」を入れておく役割の器であり、茶入れの一種である「棗」の名前が広まっている事から、「茶入れ=棗」という認識もされています。 陶磁器、象牙、木製など茶入れの素材はさまざまあり、人間国宝である山本陶秀をはじめとした、やはり有名作家の作品の茶入れは買取価格が高くなります。

  • 香炉

    香炉

    「香炉」はお香を焚く道具で、役割としては茶道でお茶をふるまう際に、茶室を清めるなど、心を落ち着かせるためなどに香を焚きます。観賞用として茶席に置く事もお客様を招く目的となり様々な楽しみ方が存在します。香炉で言えば、人間国宝、井上萬二の「香炉」などは買取価格にも大いに期待できる茶道具と言えます。茶道具買取では「香炉」に詳しい査定員の居るお店がオススメです。

  • 急須

    急須

    「急須」はお茶を入れるための、西洋でいわれるティーポットです。ヤカンや鉄瓶とは違い直接火にかける事はありません。 「朱泥急須」で愛知県指定無形文化財保持者となった人間国宝、三代山田常山の作る「急須」などは、茶道具を取り扱っている買取店に依頼した場合、買取価格に多いに期待が出来るでしょう。

  • 香合

    香合

    「香合」は、いくつかの香をあらかじめ入れておいたりなど、茶を点てる前に灰の中や香炉で香を焚くための、お香を入れておく容器です。買取については人間国宝と呼ばれる作家の「香合」は高額買取対象であり、輪島塗の前大峰の香合などは買取価格に期待が出来ます!ご自宅に作家の不明な茶道具の「香合」がある場合は一度買取店に問い合わせて確認をおすすめします。

  • 花瓶(花入)

    花瓶(花入)

    茶道において一般的に「花瓶」は花を飾る器ですが、茶道においてもこの役割は同じです。美しい「花瓶」などは花瓶自体が美術品として楽しまれています。人間国宝、藤原雄の備前焼「花入」など、高額買取になる花瓶はたくさんあります。作家が不明の「花瓶(花入)」がご自宅にありましたら、複数の茶道具買取店から相見積もりを取る事を忘れないようにしましょう。

  • 水指

    水指

    茶道具の「水指」の役割は茶釜に足すための水を入れたり、また窯の湯の温度を調節するためや、茶碗などをすすぐ器として据えて使う道具で、漆器や陶磁器など種類は様々です。例えば、人間国宝藤原雄作「備前擂座水指」などは買取価格に期待が出来ますので、水差しを見つければ一度査定依頼をしてみましょう。

  • 茶釜

    茶釜

    「茶釜」は茶道で湯を沸かすための鉄製品の釜です。茶釜は角谷一圭をはじめ、有名作家の作品であれば高額買取が期待できます!ですが、作家物かどうかの判断は分かりづらい為、ご自宅に価値の分からない「茶釜」などがあれば、意外に高額な値段が付く茶道具かもしれません。買取店に査定を依頼し値段を調べてみましょう。

  • 茶托

    茶托

    来客時のもてなしや急須を使うお茶の受け皿として「茶托」を用いります。「茶托」単品での高価買取はあまり多くはありませんが、塗り物や金属製など、品質が良品であれば、値段に期待ができるものがあります。買取店に持ち込む前に一度問い合わせることをオススメします。

  • 茶杓

    茶杓

    「茶杓」は茶道においてお茶の葉を茶入からすくうための道具です。竹製が主流ですが、象牙や、桜や松、梅の木で作られた「茶杓」もあり、象牙の茶杓は買取価格も期待できます。また、人間国宝による作品の「茶杓」もあり、そういった茶杓の買取価格は高価買取が期待が出来ます。

  • 煎茶道具

    煎茶道具

    「煎茶道具」の茶碗などはやや小さめで内側はお茶の色が良く見えるように白である物が多く、急須など私達が日常で使用している物と一見変わらない「煎茶道具」も多く存在します。
    急須などは三代山田常山の常滑焼、朱泥茶器が、高額買取の見込める「煎茶道具」で、天然の朱泥と人工的に作ったベンガラ(人工的に粉砕した鉄)で作られた物もある事から、ご自宅に朱泥急須がある場合は一度査定に出してみるのがオススメです。

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